福寿館本店

よくある質問

お客様から当店へのご質問とその回答です。
ご覧になられても、ご不明な点などございましたら、お気軽に当店までお問合せくださいませ。

黒毛和牛の画像

お肉の食べごろは?

当店は一頭買いして、1週間程度枝肉(骨付きのまま)の状態で熟成させていますので、お届け日にお召し上がりいただくのが一番良いです。

熟成させるとなぜ美味しいの?

と畜後は、いったん筋肉は硬くなりますが、次第に、お肉の中の酵素によって柔らかくなり、筋肉のたんぱく質がアミノ酸という、うまみ成分に変化しその結果、美味しくなるのです。ですので、当店ではお客様がすぐに美味しく召し上がれるよう、枝肉の状態で熟成させているのです。

赤身が重なると、どうして黒く変色するのですか?

お肉は、酵素と反応して赤くきれいに発色します。
しかし、赤身同士が重なっていると酵素に触れることがない為、黒く変色してしまうのです。お肉が傷んでいる訳ではありませんので、消費期限内なら安心してお召し上がりください。
但し、一度発色しきれないお肉を空気に触れさせても黒ずんだ色のままで、発色いたしません。

冷蔵庫で保存するには?

最近の冷蔵庫なら、チルド室(0~-1℃)が付いていますので、そこで保存してください。
その際もラップをしてください。そうすることによって、お肉の乾きすぎを防げます。

冷凍するには?

冷蔵室に比べ冷凍室はお肉の水分をより奪い、また風味まで損なわれてしまいます。(いわゆる冷凍ヤケと言われるような状態)そのため、冷気に直接お肉が触れないようラップをし、さらにポリ袋などにいれ空気を抜きましょう。
また、スライス肉は一枚一枚小分けをすることで、冷凍・解凍のスピードも上がりますので、少しでもドリップがでるのを減少できます。

解凍のコツは?

冷蔵庫内でジワジワ時間をかけて、自然解凍するのがお肉にとって一番です。
挽肉は特に傷みが早いので、ハンバーグやミンチは室温での解凍はさけてくださいね。

どんなお肉を使っているのですか?

当店では黒毛和牛のメスのみしか使用しておりません。
同じ黒毛和牛といっても去勢の牛も含まれます。確かに去勢牛のほうがお肉がお肉のサシ(霜降り)も派手で、白っぽくて良いお肉のように見えますが、脂の甘み・お肉の柔らかさ・キメの細やかさは到底メスにかないません。美味しさを追求するなら、やはり黒毛和牛のメスしかありません。

国産牛と同じですか?

いいえ。国産牛とは、ホルスタイン等の乳用牛や肉用牛交雑種(和牛とホルスタインを掛け合わせた種=F1)のことで、和牛とは、代表的な黒毛和牛・褐色和牛・日本短角種・無角和種の4種のみのことを指します。